Vol.32 栃尾てまりまつり

編集後記

市街地にある諏訪神社の裏手、標高228mの鶴城山に、栃尾城という戦国時代の山城がありました。
築かれたのは、室町時代といわれ、上杉謙信が幼年〜青年期を過ごしました。
謙信の父(長尾為景)が死去した際、跡目争いが起こり、謙信の初陣の地として有名です。
現在は登山道があり、馬場、武者溜まり、二の丸といった郭跡や竪掘の遺構などがそこかしこに残されているということです。


山に登っていくと、眼下に田んぼが広がります

  
野生の植物の数々。小さな沢が流れており水芭蕉も。


うっそうとした登山口。けっこう険しそう。

栃尾観光協会 http://tochiokankou.jp/

参考文献:Wikipedia

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「ボテキンパラダイスかわら版」
Vol.32 2012.5.19発行
制作/高森春恵
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