Vol.18 中山道醒ヶ井宿を訪ねて

〜醒ヶ井宿〜追記


醒ヶ井宿を詠んだもの
「水清き 人の心を さめが井や 底のさざれも 玉とみるまで」
雨森芳洲(あめのもりほうしゅう)
1668年〜1755年・江戸時代中期の日本を代表する儒者。朱子学者・木下順庵に師事、同門には新井白石。
近江国伊香郡雨森村(滋賀県長浜市高月町)生まれ。




炎天の下、持ち歩いていた水が温くなり、川でしばらく冷やしていました。
数分ですごく冷たくなりました。湧き水ってすごい!天然冷蔵庫。

撮影:2010.8.7
参考文献:wikipedia、『東海道・木曾街道 広重二大街道浮世絵展』図録
浮世絵写真:『東海道・木曾街道 広重二大街道浮世絵展』図録より

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「ボテキンパラダイスかわら版」
Vol.18 2011.8.28発行
制作/高森春恵
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